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時代は所有からシェアへ

テレビコマーシャルでも頻繁に流れているので、多くの方が記憶に留めておられると思います。カーシェアリング。大手石油提供会社が行っているカーリース事業が本格化しつつあります。また、大手車メーカーにおいても、販売と同じ重要度でレンタル事業を立ちあげ始めています。
時代は所有からシェアへと移り変わっているようですね。
これは何がかわってきたのでしょう。価値基準の変化も時代の流れを変えている大きな要因です。

一昔前なら、自分が何を所有しているかが、自分の価値や社会的地位を代弁するものでした。たとえば、高級外車を持っている、戸建ての家を所有している、別荘を持っている、高級時計を持っているなど、そうした自分を代弁してくれそうなものにお金を投資してきた、という方も多いのではないでしょうか。
ところが、不景気が長引き、物質的に個人で所有するものを諦めざるを得ない時代を経て、私たちはものではないものに価値を見いだせるようになりました。

たとえば、建設的な生き方だとか、学びの豊かさだとか、快適さだとか。こういったものは人それぞれの感性によっても異なります。そこで多用な価値基準が受け入れられる世の中へと変わってきました。よく言えば、柔軟な社会、柔軟な生き方ができるようになったと言えるでしょう。

そこで登場したのが、無理なく無駄なく快適を共有するための者リングビジネスです。必要なものはあります。そこを我慢するのはポジティブではありません。ではどうするか? レンタルなどを活用して、必要なときにだけ使う。また必要でなくなれば、次に必要な人が利用出来るようにする。つまりレンタルをしながら、互いに共有していくというシステムです。

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家具や家電もレンタルを賢く活用

レンタルする商品やシェアの対象となる商品は、車などの高級なものばかりとはかぎりません。それよりも、日常的に使うものを賢くレンタルすることで、無理なく快適な生活を維持できることもあります。

たとえば、テレビ。多くの家庭では個人の部屋に1台づつあることも珍しくないでしょう。でもたまにはリビングで家族が揃って、大きな画面で映画を楽しむ。オリンピックを楽しむという時間を作りたいと思うことはありませんか?
そんなときは大きな画面のテレビはレンタルしてみましょう。使いたい期間をレンタルすればよいのです。

たとえば、夏休みに親戚の子どもたちが泊まりに来るという場合には、寝具をレンタルしてみましょう。あれこれと購入品を増やして、楽しい反面ストレスも多い夏休みを過ごすより、レンタルを活用して楽しく快適に過ごしましょう。
たとえば、年末年始に親族が久しぶりに集まるなんてことありますよね。でも、キッチンのテーブルは日常的に使っている家族4人用のテーブルしかない。そんなときはもう一台、テーブルと椅子をレンタルしましょう。家具のレンタルも上手く活用すれば、無駄なく快適な暮らしを作ることができます。

エコ視点でもレンタルは有効です

時代がシェアリングの方向に動いていると冒頭に書きました。でも忘れてならないのがエコ視点です。ムダで余計なものは買わない。これは経費の削減という視点からも重要ですが、エコ視点もそこには含まれています。
自分の所有欲を満たすために購入をしても、一生ものなどと形容されるモノがあるとしても、ほんとうに一生使い続けられるものは、ほんの少数です。

欲しいと思う熱のあるときは使っていても、そのうちにホコリを被って棚の奥に、なんてことはありませんか。これはスペースのムダでもあり、維持費のかかるモノなら、それこそ経費のムダ。エコ視点からいえば、自分が使わない時に、必要とする人が使ってくれれば、無駄なモノを世の中から減らすことにもなります。さらに、廃棄も少なくてすみます。
ここにもレンタルの有効性があるわけです。

限りある資源をうまくレンタルというシステムのなかで利用して、継続可能な社会を創る。そんな大きな視点からもレンタル家具・レンタル家電をうまく活用しましょう。

家具や家電のレンタルなら長栄C-Style(シースタイル)へご相談ください。