下宿、はじめました。さて設備はどうする? レンタルでしょ! | 家具や家電のレンタルなら長栄C-Styleへ

MENU

コラム

  1. 家具家電レンタルTOP
  2. コラム
  3. 下宿、はじめました。さて設備はどうする? レンタルでしょ!

下宿、はじめました。さて設備はどうする? レンタルでしょ!

京都、大阪は学生の街。大阪大学、京都大学をはじめ、全国からたくさんの学生さんが大阪、京都に集まります。もちろん、学生マンションやアパートもたくさんありますが、昔ながらの下宿ってどうでしょう。

下宿って大家さんが近くに住んでいるもしくは同じ屋根の下で暮らしているイメージが強いので、敬遠する学生が多いのも事実です。
たしかに、大家さんとの付合いなどが面倒、とも思いますが、地方から子供を大学に送り出す親にとって、近すぎず、遠すぎずの距離感で子どもをサポートしてくれる大家さんのいる下宿は、心強い存在ともいえます。

一方、貸す側からのメリットを考えてみましょう。
昨今の観光客の増加にともなって、民泊なるものも登場しています。民泊は不特定多数の客に短期間、部屋を貸すわけですから、それなりに部屋の掃除やメンテナンスなどの労力が必要ですが、下宿は、少なくとも借り主が居住する期間は、借り主が掃除や基本的な管理をしてくれるわけです。敬遠されがちで、最近は学生マンションやアパートに人気が集中しがちですが、設備や環境を整えて、下宿の見直をアピールしてみるのも良いかもしれませんね。
自宅に離れがあって、家族はもう使っていないけれど、誰かに使ってもらえると収入にもなるし、良いかも? と思案しているなら、ぜひ、魅力をひとつとして設備を整えて、下宿をはじめるのはどうでしょう。

そう、ここでアピールポイントになるのが、設備の整った、という点です。
学生が部屋を借りるとき、基本的には部屋だけを借ります。マンションであっても家具や家電がセットされているところは稀です。
家具や家電をそろえて、しかも大学を卒業した後には、荷物として自宅あるいは、次の部屋へと自分で持って行かなくてはなりません。家具や家電の基本的なものに強いこだわりがないのであれば、部屋にセットされていると助かる、という意見は意外と多いのです。

そこで、下宿をしてもらう部屋には、あらかじめ基本的な家具と家電を揃えておくのがおすすめです。しかも、レンタルで揃えるのがポイント。
家具をレンタル、家電をレンタルをして、下宿人が変わるごとにレンタルした品物を変更すると、使い古した感じも軽減できますし、メンテナンスはレンタルショップがしてくれますから、安心して次の下宿人に使ってもらえるというわけです。

イメージ17

下宿に必要なのは基本の生活家電と家具のみ

さて、下宿にレンタルした家電やレンタル家具を揃えるとして、何が必要でしょうか。あまり複雑な機能がついたレンタル家具やレンタル家電は、かえって迷惑になります。一般的ですぐに誰もが使える家具や家電をレンタルするのが最適と言えるでしょう。

たとえば、長栄が運営するシースタイルのレンタル家電やレンタル家具はぴったりではないでしょうか。
レンタルする基本の5点パックからみてみましょう。

コンパクトですがスッキリとした冷蔵庫。これがあれば、学生の一人暮らしには不便がありません。もし容量が大きめが必要なら相談してみましょう。
それから、一般的ですが、使いやすい洗濯機はレンタル家電に加えておきましょう。乾燥機などの機能は必要ありません、大学の周辺にはコインランドリーなどの施設も散在しますので、基本的に洗うだけの機能が付いているレンタル家電がもっとも重宝します。それに説明書を読まなくても基本的な使い方が理解できるのも、レンタル家電の条件としては必要です。あくまでも簡単に誰でもが使えるものであることです。

自炊するといってもスーパーのお総菜をアレンジしたり、試験勉強のときはお弁当やさんのお弁当を利用したりが多くなる学生時代の必需品といえばレンジでしょう。これも温めができる機能が付いているレンタル家電であることがベストです。

それと、液晶テレビ。これだけレンタルしておけば、明日からすぐにでも生活できる部屋を提供できます。
またレンタル家具としてテレビ台やテーブル、掃除機をプラスしておけば、借り主も文句なしのはず。

後々、始末に困ったり、無駄になったりするかもしれない家具や家電が部屋にセットされていて、自分がこだわりたい家電や家具のみを購入すれば良い、ということになれば、学生にとっても大家さんが近くにいることよりも魅力が優先するのではないでしょうか。しかも、子供を一人暮らしさせる親御さんにとっても、うれしい物件になりますね。

大家さんにとっても借り主にとってもメンテナンスフリーがうれしい

下宿部屋にレンタル家具やレンタル家電を揃え、下宿人に提供することの大きなメリットが、メンテナンスフリーであることです。

部屋に家具家電を揃えて借りてもらうのでも、大家さんが購入した家具や家電であれば、壊れたり故障したりしたら借り主と相談しながら大家さんが修理をする、もしくは借り主の責任のもとに修理をすることになります。
ところが、レンタル家具やレンタル家電の場合、常識の使用範囲で故障を生じたら、レンタルショップが修理あるいは交換してくれるのが一般的です。

借り主は故障した状況を大家さんに連絡をして、大家さんがレンタルショップに連絡をするだけなのです。
こうしたメンテナンスのストレスが軽減できる点からも、レンタル家具やレンタル家電を使用することはメリットがあると言えそうです。

下宿屋をはじめてみようか、と思案中なら、ぜひ、レンタル家具とレンタル家電を活用して、部屋と生活必需品が揃った下宿を計画してみませんか。

家具や家電のレンタルなら長栄C-Style(シースタイル)へご相談ください。

> 家具家電レンタル シースタイル トップページへ