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高齢者こそレンタルを賢く使いたい

今回はレンタルを賢く使って、生活をより身軽に、自己管理できるものへとブラッシュアップさせることを考えてみようと思います。

家具や家電、あるいは趣味に使う器材や備品、アウトドア用品などのレンタルを考えるのは、生活がまだ変化する若い世代が中心だと考えていませんか。
たしかに、多くの場合、子どもの小さい間だけ使うものや、大学等への進学で短期間だけ用意したい家電・家具や、単身赴任用のものや、事務所で使う物品などのレンタルを考えると、使う年齢層はいま、変化をしている世代と言えそうです。 でも、高齢者の生活でこそ、上手にレンタルを使い、身軽で快適な毎日を実現したいと思うのです。

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使いやすさが最優先

高齢者となったご夫婦、あるいは伴侶に先立たれて今は一人暮らしという方もいらっしゃるでしょう。

そうした方々のなかで、一人暮らしやご夫婦ふたりの暮らしを楽しみたいと思っておられる方が増えてきています。たとえば、年中、旅行に出かけているとか、夫婦で喫茶店をはじめたとか、趣味を活かしたアトリエを作ったとか。
そうした充実した毎日の背景には、日常生活の身軽さがあると言われています。所有してきた物品に囲まれていては身動きが取れなくなるのかもしれませんね。
つまり、こうした快適で自由な暮らしを実現するためにも、賢いレンタルが活用されるわけです。
ポイントになるのが、レンタルした家具や家電が使いやすいこと。性能の高さ、最先端の家電であることよりも、簡単に使えて不便がないことが最重要です。こうした家具や家電は、多くのレンタルショップで十分な品揃えがあるものたちです。
いいかえれば、レンタルしやすい商品だといえます。また、2年くらいを単位にレンタルをし、次の時期にはレンタルする品を新しいモノに変更してみるなどの工夫をしながら、使うのもおすすめです。

削減したコストを楽しい暮らしに活かす

家具や家電を基本的にレンタルで賄うと、修理や維持などにかかるコストが削減できます。もちろんレンタル費用は発生しますが、修理の必要が発生しても、日常的に使っていての修理なら無料で交換してくれるサービスなどもありますから、上手にサービスを利用すれば、購入するほどの費用は必要なくなるでしょう。
こうして削減できたコストは、趣味の充実などにどんどん活かしましょう。毎日が活動的で前向きで、自分の思うように生きることが、身心の健康と若さにつながるわけです。
また、レンタルショップのスタッフは家具や家電について、扱い方の基本的な知識をもっているので、レンタルする際の相談にものってくれるでしょう。
購入するのに迷って、スタッフに相談して、結局、使いこなせないような家具や家電であったという話もよく聞きますから、使いたいモノと違ったら交換してもらえるレンタル家具・家電は、とても便利なシステムなのです。
説明書やマニュアルなどを読んで検討するのが、億劫になりがちな高齢者にとって、使ってみてから考えることができるレンタル家具・家電は、上手く使えばとても良いシステムだと言えそうです。

必要なくなれば返却できることも魅力

もちろん、ずっと元気でずっと自分らしく自由に暮らすことが、すべての人の目標です。それでも、体調の変化や生活のしづらさが現れた場合、子どもとの同居や施設への転居を考えることになります。
そうしたときに、よく話にでるのが、居住宅の整理の大変さです。古くなっている家具や家電は処分するしかない場合も少なくありません。たとえ新しく買い換えた家具や家電であっても、同居することになった子どもの家にも、すでに揃っていることでしょう。
施設への転居なら、家具や家電はすでに揃えてありますし、自分のものを持ち込まなくてはならないケースのほうが少ないでしょう。
となると、やはり使わなくなったときに返却できるレンタル家具や家電は、とても便利なのです。

心理学者のことばにこんなのがあります。
終わりまでの人生を見据えているから、いまの人生が充実する。
たしかな事だと感じます。

身軽に自由に、楽しく暮らすためのレンタル活用法。日常生活が安定してくる高齢者だからこと、うまくレンタル家具、家電を使って、もっと自由な暮らしを実現したいものです。

家具や家電のレンタルなら長栄C-Style(シースタイル)へご相談ください。

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