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レンタル家具を賢く使おう!〜収納家具編〜

新居に引っ越した、大学に入学して下宿を始めたなどで、すでにある家具とは別に新しい家具が必要になる場面は多くの方が経験したことがあるでしょう。
でもその時に、新しい家具を購入するのか、それともレンタル家具を借りるのか、どっちが得なのかと言われると悩んでしまう人も多いはず。今回は、特に悩みがちなタンスや食器棚、本棚などの収納家具についてそれぞれのケースでどうするのが得なのか考えてみましょう。

ケース1:新居に引っ越した場合など、長い期間利用する場合

新たに家を建てたり、中古物件を購入したり、今住んでいる家から引っ越すというケースを見てみましょう。

この場合は、今まで使っていた家具をそのまま持っていける、という場合も多いでしょう。
しかし、他県に引っ越すことになった場合など、大きな収納家具類をそのまま全部持っていくと引っ越し代がかさんでしまうため、家を家具付きで手放して、新居には新しい家具を入れるということも多いはず。

この場合は新しく家具を購入するのとレンタル家具にするのとどちらが得なのでしょうか。

この場合は、引っ越し先の家に長く住み続け、長く使い続けることを前提に考えると、やはり、新しい家具を購入する方が得になりそうです。

レンタル家具は手軽であり、安いことが魅力の一つなので、逆に10年、20年という長い期間となると多少高くても、しっかりと丈夫な家具を購入してしまった方が最終的に安くつく。というケースが多いようです。

また、同じ家具を長く使い続けることで、その家具に愛着もわき、より大切に使い続けたいと思うことでしょう。

ケース2:下宿や単身赴任など短期間だけ必要な場合

大学に入学しての下宿や単身赴任でのアパート暮らしなど、他の家族の住む家とは別に暮らしの拠点が必要になったケースを見てみましょう。

この場合は、他の家族が住む家で使っている家具とは別に家具が必要になるケースがほとんどだと思います。

この場合は、新しく家具を買うのか、レンタル家具を利用するのか、どちらが得なのでしょうか。

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最近は、カラーボックスなど自分で組み立てるタイプの安い家具が出回っていることもあり、単純に値段だけを比較したら購入してしまうのも、レンタルするのも大差ないように見えるかもしれません。
とすると、買ってしまう方が気楽でいいのでは? と思う方も多いかもしれませんが、実はレンタル家具にしかない特徴を一番活かせるのがこのケースなのです。

ホームセンターなどで購入できる組み立て式の家具は確かに安く、新生活のためにまとめて購入するという方も多いと思います。
私自身も大学で下宿した時にはそうして家具を揃えました。
ただ、実際に使う前には当然家具を組み立てるところから始めなくてはいけません。
荷物を早くしまいたいのに、まずは全ての家具を組み立てるところから始めなくてはいけないのは、実は結構大変なのです。

レンタル家具の場合は、当然形になった状態のものが届くことになりますので、組み立ての手間はかかりません。

さらに、用意してはみたものの、ほとんど使ってない。という家具があった場合でも買ってしまっていては適切な処分費用を払って捨てるか、リサイクルショップに持ち込むしかありませんが、レンタル家具であれば使った期間だけの支払いでその家具だけ返す。という選択も可能です。

また、用意してはみたものの、もっと大きい棚でないと使いにくかったというようなこともよくあることです。

この場合も、買ってしまっていては買い直す他ありませんが、レンタル家具であれば、返して別のものと交換することも可能です。

最近では、引越し業者がレンタル家具の貸し出しサービスを行っている場合もあり、必要なものだけ引越しで運び、レンタルした家具などは引越し業者が部屋に設置しておいてくれるというプランもあります。

また、大学卒業や、単身赴任の終了などで実家に戻ったり別の場所に引っ越したりといった場合には、買ってしまっていては家具も持って行くか、処分してしまうかしかありませんが、レンタル家具であれば返すだけで完了です。

単純に値段だけで比較すると家具を新しく買うのも、レンタル家具を使うのも大差ないかもしれませんが、手間や労力、用意してからの出費なども考えた場合にはレンタル家具を利用する方が得と言えそうです。

購入家具とレンタル家具にはそれぞれ利点があります。どのような場面で必要なのかによってどちらを選ぶ方が良いのかは変わってきます。
自分の状況に合わせて、よりよい方法を選びましょう。

家具や家電のレンタルなら長栄C-Style(シースタイル)へご相談ください。

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